| 山神勇弘: |
え〜〜〜……皆様こんにちは、山神勇弘です。上でお会いした方は二回目ですね。どうも何度もすいませんなんだか。 このたび、おかげさまで投票の1位をいただきました。本当にありがとうございます……ですけど、えーと。なんかそのおかげで、妙な役目を言いつかったというか、押しつけられたというか―― |
| ダンディー7: | 『やぁ! 初めまして!』 |
| 山神勇弘: | うわっ!? ……えっ? え、ぅ、うわああ〜〜〜!? 気持ち悪ーっ!? |
| ダンディー7: | 『初対面で気持ち悪いとは、失敬な人だな!』 |
| 山神勇弘: | だって、だ、え、なんだあんたら!? か、顔が濃い……上にちっちゃい。こ、小人? 顔の濃い、小人……? |
| ダンディー7: | 『我々は、IF夢白に登場する百雪姫様に仕えている、七人のダンディーな小人である』 |
| 山神勇弘: |
あ、あぁ……なるほど。それで名前がダンディー7……うぅ、直視できない…… え、え〜とですね。今回、あなたたちがなんか、裏企画賞だかなんだかいうものを受賞した、という話がありまして。 |
| ダンディー7: | 『なんだってッ!?』 |
| 山神勇弘: | あの、七人でハモるのだけでもやめてもらえませんか。 |
| ダンディー7: | よろしい、わたしが喋ろう。その賞とは、一体どういうものなんだねっ? |
| 山神勇弘: | いや、俺も意味がよくわからないんですけどね。なんでも、受賞したキャラクターの名前が、作者が使用しているパソの名前として使われるようになる、ってことらしくて……つまり…… |
| ダンディー7: | つまり? |
| 山神勇弘: | 神秋が小説を書くのに使っているパソコンが、小人だかダンディーだかいう名前で呼ばれるようになるんじゃないかと。 |
| ダンディー7: | 『素晴らしい!!』 |
| 山神勇弘: | うごぇ気持ち悪ッ!? だ、だから、無駄に完璧にハモらないでくださいってば! |
| ダンディー7: | なんて素晴らしいことなんだ! あまりの栄誉に震えてしまうよ。それは本当なのかい? |
| 山神勇弘: | さぁ。興味ないですけど、ほんとなんじゃないですか。 |
| ダンディー7: | おぉ……! ということはつまり、氏は毎朝起きてPCを起動する際、呼びかけることになるわけだ! そう、「おはようダンディー」と! |
| 山神勇弘: | ……うげー…… |
| ダンディー7: | 出掛ける際には「行ってきますダンディー」。眠るときには「おやすみダンディー」! そのうちそれが浸透し、日々の何気ない呟きでも呼びかけてしまうようになる! |
| 山神勇弘: | ……「うわ、お茶をこぼしちゃったよ。ティッシュはどこだいダンディー?」みたいな感じに……? |
| ダンディー7: | 『素ッ晴らしい!! エクセレントッ!!』 |
| 山神勇弘: | そんなやつに続き書かれるのか……? うわ、どーしよ。死にたくなってきた…… |
| ダンディー7: | 君、嬉しい報せをどうもありがとう。きっと百雪様や白雪様も喜んでくださるだろう! |
| 山神勇弘: | あ、ひょっとしてそっちをつけるんじゃ? モユキ、って名前ならそんなアレでもないし。少なくともダンディーよりは。 |
| ダンディー7: | なるほど、そうかもしれないな。では、いっそ合成してダンディー百雪号という名はいかがだろうとお伝え願えるかな? |
| 山神勇弘: | ……言ってもいいけど、殺しに来るかもよ? |
| ダンディー7: | 『何故ッ!?』 |
| 山神勇弘: | うぅ、ああぁもういいです、もう……伝えておきますから、帰らせてください…… |
| ダンディー7: | おお。お疲れならば、我等の小屋で休んでゆかれては? |
| 山神勇弘: | いよいよ帰らせてください。 |
| ダンディー7: |
そうか……いや、お大事に。さぁ、我等も百雪様に報せに戻ろう! 『♪肺胞〜、肺胞〜』―― |
| 山神勇弘: | …………。作者ってのも、結構大変だな…… |