▼−特別キャラクターミニ対談−▼


山神勇弘 え〜〜〜……皆様こんにちは、山神勇弘です。上でお会いした方は二回目ですね。どうも何度もすいませんなんだか。
このたび、おかげさまで投票の1位をいただきました。本当にありがとうございます……ですけど、えーと。なんかそのおかげで、妙な役目を言いつかったというか、押しつけられたというか――
ダンディー7 『やぁ! 初めまして!』
山神勇弘 うわっ!? ……えっ? え、ぅ、うわああ〜〜〜!? 気持ち悪ーっ!?
ダンディー7 『初対面で気持ち悪いとは、失敬な人だな!』
山神勇弘 だって、だ、え、なんだあんたら!? か、顔が濃い……上にちっちゃい。こ、小人? 顔の濃い、小人……?
ダンディー7 『我々は、IF夢白に登場する百雪姫様に仕えている、七人のダンディーな小人である』
山神勇弘 あ、あぁ……なるほど。それで名前がダンディー7……うぅ、直視できない……
え、え〜とですね。今回、あなたたちがなんか、裏企画賞だかなんだかいうものを受賞した、という話がありまして。
ダンディー7 『なんだってッ!?』
山神勇弘 あの、七人でハモるのだけでもやめてもらえませんか。
ダンディー7 よろしい、わたしが喋ろう。その賞とは、一体どういうものなんだねっ?
山神勇弘 いや、俺も意味がよくわからないんですけどね。なんでも、受賞したキャラクターの名前が、作者が使用しているパソの名前として使われるようになる、ってことらしくて……つまり……
ダンディー7 つまり?
山神勇弘 神秋が小説を書くのに使っているパソコンが、小人だかダンディーだかいう名前で呼ばれるようになるんじゃないかと。
ダンディー7 『素晴らしい!!』
山神勇弘 うごぇ気持ち悪ッ!? だ、だから、無駄に完璧にハモらないでくださいってば!
ダンディー7 なんて素晴らしいことなんだ! あまりの栄誉に震えてしまうよ。それは本当なのかい?
山神勇弘 さぁ。興味ないですけど、ほんとなんじゃないですか。
ダンディー7 おぉ……! ということはつまり、氏は毎朝起きてPCを起動する際、呼びかけることになるわけだ! そう、「おはようダンディー」と!
山神勇弘 ……うげー……
ダンディー7 出掛ける際には「行ってきますダンディー」。眠るときには「おやすみダンディー」! そのうちそれが浸透し、日々の何気ない呟きでも呼びかけてしまうようになる!
山神勇弘 ……「うわ、お茶をこぼしちゃったよ。ティッシュはどこだいダンディー?」みたいな感じに……?
ダンディー7 『素ッ晴らしい!! エクセレントッ!!』
山神勇弘 そんなやつに続き書かれるのか……? うわ、どーしよ。死にたくなってきた……
ダンディー7 君、嬉しい報せをどうもありがとう。きっと百雪様や白雪様も喜んでくださるだろう!
山神勇弘 あ、ひょっとしてそっちをつけるんじゃ? モユキ、って名前ならそんなアレでもないし。少なくともダンディーよりは。
ダンディー7 なるほど、そうかもしれないな。では、いっそ合成してダンディー百雪号という名はいかがだろうとお伝え願えるかな?
山神勇弘 ……言ってもいいけど、殺しに来るかもよ?
ダンディー7 『何故ッ!?』
山神勇弘 うぅ、ああぁもういいです、もう……伝えておきますから、帰らせてください……
ダンディー7 おお。お疲れならば、我等の小屋で休んでゆかれては?
山神勇弘 いよいよ帰らせてください
ダンディー7 そうか……いや、お大事に。さぁ、我等も百雪様に報せに戻ろう!
『♪肺胞〜、肺胞〜』――
山神勇弘 …………。作者ってのも、結構大変だな……


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